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フォレスタン目録-映画・本・漫画のおすすめ作品紹介ブログ-

映画・本・漫画などのおすすめ作品を紹介するブログです。原則としておすすめ品しか書きません。好みである歴史系に偏ると思います。

ロスト・バケーション

 

 サメを題材としたホラー映画です。

 

 アメリカのとある女子大生が亡くなった母のビーチにサーフィンをしに行きます。穴場のビーチなのでほとんど人が訪れることのない場所です。そのため、のびのびとサーフィンを楽しむことができたのですが、日が暮れて帰ろうとしたところに、サメに襲われてしまいます。運よく近くの岩場に逃れることができたのですが、その岩場は満潮になると沈んでしまう小さな岩場。岸まではわずか200mほどなのですが、その200mが遠すぎて届かない。穴場なので救助を求めることもできません。タイムリミットが迫る中でこの状況からどう逃れるかが主題の映画です。

 

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地底旅行

 

地底旅行 (偕成社文庫)

地底旅行 (偕成社文庫)

 

 1800年代後半に書かれた冒険小説です。

 

児童小説に分類されていますが、大人でも楽しめると思います。

 

 1800年代中頃、ドイツに住む「リデンブロック教授」が古書を発見します。それに書かれている古代文字を解読していくと、地底に広大な世界が広がっており、その地底を体験した記録だとわかりました。探究心旺盛はリデンブロック教授は甥の「アクセル」と地底世界の入り口であるアイスランドで雇った案内人の「ハンス」とともに地底世界に冒険を繰り広げます。そこには想像以上に広大な世界が広がっており、幾度となくピンチに陥りながらも幸運に助けられながら地上に帰還する物語です。

 

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周―理想化された古代王朝 (中公新書)

 

周―理想化された古代王朝 (中公新書)
 

 中級者向けの解説本です。

 

国史に興味のある人向けです。

 

序章  新出資料から明らかになる周代の歴史

第1章 創業の時代ー西周前半期1

第2章 周王朝の最盛期ー西周前半期2

第3章 変わる礼制と政治体制ー西周後半期1 

第4章 暴君と権臣たちー西周後半期2

第5章 周室既に卑しー春秋期

第6章 継承と変容

終章  祀と戎の行方ー戦国期以後 

 

 

 王朝と聞いてもわからない人が多いでしょう。中国で2番目に古い国だと思っていただければ結構です。タイトルに「理想化された古代王朝」とありまして、後の時代になりますとこの時代は理想の国とされていました。孔子によって儒教が作られると、周王朝は理想化され、「40年に渡って刑罰がされることがなかった」とされています。ではその実情はどうだったのかを考察しています。

 一口に周王朝と言いましても、当時の中国の支配者だった「西周」の時代と、ほとんど名目的な存在で黄河中流のごく小さな領土しか持たなかった「東周」とに分かれます。周王朝と言えば「西周」のことをいうのが一般的で、本書では主にこの「西周」を扱っています。しかし、本書の後半は「東周」についても書かれています。

 

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日本軍の戦争犯罪と学校教育

 どういう経緯だったのか忘れてしまったが、amazonを見ていると「生活の世界歴史」というものを見つけた。なかなか面白そうだと思っていたら、なんと名前が「三笠宮」とあるじゃないか!と驚いたものだ。いい趣味してるとはこのことか。まだ読んでいないがそのうち読んでみようと思っています。

 

  それはさておき、その三笠宮がお亡くなりになられたそうな。100歳も生きれば十分な大往生だろう。羨ましいものだ。

 戦争に従軍した経験がある方で、日中戦争の時に中国に赴任していたこともあるという。その時の日本軍の捕虜虐待や虐殺などを聞いていて憤りを覚えていたという。せっかくの機会なので「日本軍の戦争犯罪と学校教育」について書こうと思う。

 

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エスター

 

エスター [DVD]

エスター [DVD]

 

 ホラー映画です。

 

 アメリカのとある夫婦が流産によって子供を失います。その悲しみを埋める為に養子を取ることになりました。そこで、絵が上手で変わり者という特徴があるエスターという少女に出会います。このエスターを養女にすることにしましたが、常に首と手首にリボンをつけていたり、なぜか歯医者に行くことを嫌がったり、やけに父親の方に懐いたりと妙な言動が目につきます。一緒で暮らすうちに徐々に周りにおかしなことが起きてきます。別の子供が高いところから転落したり、息子が事故にあったりと、悲惨なことが続きます。そしてエスターの謎が明らかになり・・・

 

 ネタバレをすると面白くない映画です。ですが、少しだけネタバレするなら、パッケージのエスターの不気味な顔にも意味があります。ホラー映画といっても、ジェイソンやフレディ、エイリアンのような全くのフィクションという訳ではなく、現実でもありえなくはない?話です。まあ流石に実際に起きるとは思いませんが、可能性は0ではないです。家に見知らぬ侵入者が入るという今までのホラー映画の中では珍しい(と思っています)恐怖が味わえます。

ゴッドファーザー

 

ゴッドファーザー PARTI<デジタル・リストア版> [DVD]

ゴッドファーザー PARTI<デジタル・リストア版> [DVD]

 

 マフィアの題材にした映画です。

 

 マフィアというとギャングやヤクザなどの裏社会の集団と思っている人が多いと思います(私がそうでした)。しかし、マフィアとはイタリアのシチリア島の出身者を中心としたギャングのことを言います。裏社会の集団をギャングといい、その中の一派がマフィアです。

 マフィアのボスであるヴィト・コルレオーネ(パッケージの人)に三人の息子と一人の娘がいます。その末っ子の男子であるマイケル・コルレオーネは堅気の人生を送るつもりでいました。しかし、敵対する組織がヴィトの暗殺未遂をすることでマフィアの世界に入ることになり・・・

 

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ゴジラ(初代)

 

 

 有名な怪獣映画の原点となる作品です。

 

 1954年に撮られた怪獣映画です。言わずとしれたゴジラの原点となる作品です。大戸島という離島に何らかの災害が発生したという連絡を受け、調査団が派遣されました。その調査団が見たものは、丘からヌッと顔を見せたゴジラだった。その後、ゴジラは東京に上陸して、銀座を始めとする東京の各地を焼き払います。必死の抵抗も虚しく、東京中が焼け野原になり、なすすべがないように思われました。しかし、一人の博士が自ら開発した兵器でゴジラに対抗します。

 

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